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国際シンポジウム「市民がつくる和解と平和」〜東アジアとヨーロッパにおける持続可能な平和と市民社会の役割〜 高ヒット [地図表示]
2008-5-15 21:06 投稿者: 08summit.h (記事一覧) [ 9836hit ]
国際シンポジウム 市民がつくる和解と平和
—東アジアとヨーロッパにおける持続可能な平和と市民社会の役割—
日時:2008年7月9日(水)午前10時〜午後9時
会場:札幌エルプラザ・ホール(札幌市北区北8条西3丁目、JR札幌駅北口すぐ)
入場無料(資料代実費)/申込不要
6月・7月にプレ企画・アフター企画もあります。
詳しくは http://sw2008.jp/reconciliation

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新しい「和解」の時代へ—
植民地支配や戦争が残した 歴史の傷を癒す
国境を越えた 人間の交流の橋をかける
過去をみつめながら 未来の平和な関係をつくる

海外の著名なゲストと共に
和解と平和をつくる市民の力を再発見しましょう

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海外からのゲスト

朴元淳(パク・ウォンスン)
弁護士、韓国NGO「参与連帯」元事務局長、「美しい財団」設立者、「希望製作所」常任理事
著書に『韓国市民運動家のまなざし—日本社会の希望を求めて』(風土社)

康 健(コウ・ケン)
弁護士、北京市方元律師事務所主任弁護士
中国人慰安婦裁判、中国人強制連行裁判(日本各地)などの補佐人として活動を続ける


クリスティアン・シュタッファ
ドイツ和解NGO「行動・償いの印・平和奉仕」事務局長

テッサ・モーリス‐スズキ
オーストラリア国立大学教授(日本史)
著書に『辺境から眺める』(みすず書房)『北朝鮮へのエクソダス』(朝日新聞社)ほか多数

鄭 炳浩(チョン・ビョンホ)
漢陽大学校教授(文化人類学)
「ハナトゥル学校」校長として北朝鮮難民青少年の支援にあたる

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プログラム(変更することがあります)

9:30 開場
10:00−10:15
イントロダクション
開会挨拶:竹村泰子(実行委員会共同代表)
望月恒子(北大文学研究科長)
趣旨説明:小田博志(実行委員会事務局長)

10:15−12:15
セッション1 和解の現場—北海道
この北海道という足もとに、どんな和解の課題があり、取り組みがあるのでしょうか

演者1:殿平善彦(強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表)
演者2:大河原孝一(撫順の奇蹟を受け継ぐ会 顧問、中国帰還者連絡会 元副会 )
演者3:小川早苗(エテケカンパの会 会長)
コメンテーター:井上勝生(歴史研究者)
司会:林炳澤(イム ピョンテク)(日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会 共同代表)

13:15−15:35
セッション2 東アジアの和解と国境を越えた市民の共働
韓国や中国の人びとと共に日本の市民は和解をつくり上げていくことができるでしょうか
演者1:朴元淳(パクウォンスン)(希望製作所 常任理事)
演者2:康 健(コウケン)(北京市方元律師事務所 主任弁護士)
コメンテーター: 鄭炳浩(チョンビョンホ)(漢陽大学校教授)
司会: 水溜真由美(北海道大学准教授)

15:50−17:30
セッション3 ドイツの和解NGO「行動・償いの印・平和奉仕」の取り組み
ドイツの市民は戦後和解とどう取り組み、ヨーロッパの平和をつくり上げていったのでしょうか
演者:クリスティアン・シュタッファ(行動・償いの印・平和奉仕 事務局長)
コメンテーター:石田勇治(東京大学教授)
司会:小田博志(北海道大学准教授)

18:30−21:00
セッション4 市民がつくる和解と平和
国境を越えて、和解と平和のために共に働く市民の力を再発見しましょう
18:30−19:30 講演
演者:テッサ・モーリス‐スズキ(オーストラリア国立大学教授)
(10分休憩)
19:40−20:55 パネルディスカッション(演者全員)
司会:松本祥志(札幌学院大学教授)

閉会挨拶:殿平善彦(実行委員会 共同代表)(5分)

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北海道大学サステナビリティ・ウィーク2008 関連企画/市民G8ウィークス 登録イベント
主催:「市民がつくる和解と平和」実行委員会
共催:北海道大学文学研究科、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター
後援:秋山記念生命科学振興財団
協賛団体(五十音順):エテケカンパの会、NPO法人 女のスペースおん、強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム、札幌郷土を掘る会、札幌国際連帯研究会、さっぽろ自由学校「遊」、札幌YWCA、市民自治を創る会、戦争への道を許さない女たちの会・札幌、空知民衆史講座、中国人強制連行事件北海道訴訟を支える会、日独平和フォーラム北海道、日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会、日本平和学会北海道支部、東アジア共同ワークショップ委員会、被爆の実態を伝える札幌青年の会、撫順の奇蹟を受け継ぐ会北海道支部、北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会、北海道宗教者平和協議会、ほっかいどうピースネット、北海道歴史教育者協議会
問い合わせ先:小田 odahiroshi@hotmail.com

● 7月8日(火) 15:00〜17:00 日独交流セミナー「「ドイツ市民による戦後和解と再発防止の取り組み」 場所 エルプラザ
● 海外ゲスト歓迎レセプション 7月8日(火) 18:00〜20:00 会費 大人5,000円、学生3,000円
● 打上げ交流会 7月9日(水) 21:30〜23:00
会費 大人3,500円、学生2,500円

「●」についての参加申込みは小林までお願いします q-ko@sea.plala.or.jp

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ホームページURLhttp://sw2008.jp/reconciliation
電話番号011-706-4082(小田)
住所札幌市北区北8条西3丁目 エルプラザホール
日時7月9日(水)10:00〜21:00
費用無料(資料代実費)
主催「市民がつくる和解と平和」実行委員会
メールodahiroshi@hotmail.com
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