お知らせ
お知らせ : 5月、6月の連続学習会
投稿者 : 08summit.h 投稿日時: 2008-04-15 00:43:15 (2058 ヒット)

連続学習会、第5回と第6回の日程が決まりました。


G8サミット市民フォーラム北海道では、G8サミットについてや、その主要な
テーマに関する学習会を行っています。第5回と6回のテーマと日程が決まりました。

第5回 5月10日(土)18:30〜「世界の水事情〜水は誰のものか」

水や食べ物がなければ、私たちは生きていけません。しかし食べ物と比べると、水への関心はまだまだ
低いのではないでしょうか。ところが世界に目を向けると、安全な水を手にできない人が少なく見ても
10億人いると言われています。「21世紀は水をめぐって戦争が起きる」と言われるほど、水の問題は
深刻になっています。
こうした中で、水はビジネス・チャンスとなり、市場で売買される商品になりはじめています。しか
し、それでいいのでしょうか。水は誰もが手に入れるべき共有財であり、水を得ることは基本的人権で
はないでしょうか。
講師に、佐久間智子さん(「環境・持続社会」研究センター理事)をお呼びして、水をめぐる問題を
通じて、自由化・商品化について考えます。

第6回 6月1日(日)13:30〜「人道支援から復興へ 持続可能な社会をめざして」  

人道支援をとりまく環境が大きく変り始めている。アフガニスタンやイラクでは、人道援助が軍事作
戦の一つに数えられ、軍隊が支援活動を行なっている。日本の自衛隊もイラクやインドネシアで人道援
助を行なっている。こうしてNGOや援助専門機関と軍隊の境界があいまいになり、「軍民協力」が進め
られようとしている。
こうした時代にあって、NGOはどんな立場を取るべきなのか。軍隊に協力してでも命の危険がる人た
ちを支援すべきか、軍隊に頼らず中立・公平という人道支援の原則を貫くべきか。
講師に、谷山博史さん(日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事)をお呼びして、人道支援を
めぐる問題、復興・開発とは何かという問題を考え、G8政府とは違う市民による平和協力のあり方をを
考えます。


いずれも、
「場 所」札幌市環境プラザ 環境研修室(札幌市北区北8西3 エルプラザ2F)
「参加費」500円
[定員] 80名
[参加費] 500円(資料代)
[申し込み・問い合わせ先]G8サミット市民フォーラム北海道
tel:011-206-4674 fax:011-242-6077
E-mail:08summit.h@gmail.com
[申し込み方法] fax、E-mailで、参加希望日とお名前、連絡先をお知らせください。なお、事前に定員に満たなかった場合は、当日参加も可能です。
[主催]
第5回:NPO法人 環境活動コンソーシアムえこらぼ
             http://www.community.sapporocdc.jp/comsup/eco-labo/
G8サミット市民フォーラム北海道

第6回:G8サミット市民フォーラム北海道


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