G8サミット市民フォーラム北海道規約


第1条(名称)


 本会の名称は「G8サミット市民フォーラム北海道」(以下、市民フォーラム)とする。本会の英語名は、Hokkaido Peoples’ Forum on G8 Summitとする。

第2条(目的)


 本会は、次の3点を目的とする。
  1. 2008年7月に北海道・洞爺湖で開かれるG8サミット(主要国首脳会議)を市民に開かれたものにする。
  2. 北海道(アイヌモシリ)の問題をグローバルな視点で討議する。
  3. 北海道内のNGO・NPOなどが一緒に活動し、「市民の声」をサミットに反映させる。

第3条(所在地)


本会の事務局を札幌市内に置く。

第4条(会員)


本会の会員は以下の通りとする。
  1. 会員の種類は、正会員と協賛会員とする。正会員は、団体(NPO/NGO,市民団体、協同組合、労働組合など―任意団体を含む―ただし政党は除く)を対象とし、総会での議決権を有する。協賛会員は、個人、団体、企業などを対象とし、総会での議決権を有しない。
  2. 正会員は以下の条件を満たすこととする。
      ・趣意書に同意する団体
      ・非暴力に徹し、他の参加団体に対する誹謗・中傷を行なわない団体
      ・提言活動や市民フォーラム主催のイベントに協力できる団体
      ・会費を納入する団体(1口3,000円)
  3. 協賛会員は以下の条件を満たすこととする。
      ・趣意書に賛同する個人・団体・企業など
      ・非暴力に徹し、他の参加団体に対する誹謗・中傷を行なわない個人・団体・企業など
      ・会費を納入する個人・団体・企業など(個人1口1,000円、団体・企業1口10,000円)

第5条(除名)


 正会員、協賛会員が、第4条2)、3)に反した場合、除名することができる。

第6条(総会)


 設立時、および必要に応じて、総会を開くものとする。総会の構成は正会員とする。

第7条(組織)


本会の役員及び職責は次の通りとする。
  1. 代表 (1名以上) 会を代表し、会の運営を統括する。
  2. 世話人(10名以上) 会の運営に携わる。
  3. 会計責任者(1名) 会計業務を行う。
  4. 事務局長 (1名) 会の日常業務を統括する。
  5. 会計監査 (1名) 会計業務を監査する。

第8条(役員の選任)


世話人、会計監査は、総会で選任する。世話人は原則として、正会員から選任するものとする。ただし、必要に応じて、正会員以外からも選任できるものとする。
代表、事務局長、会計責任者は、世話人の中から互選する。

第9条(役員の任期)


役員の任期は1年間とする。

第10条(活動)


本会は第2条の目的を達成するため、次の各号の活動を行う。
  1. 2008年G8サミットにおける議題について、市民の視点から、日本をはじめとした先進国首脳に対して、効果的な提言活動を行う。
  2. G8サミットについて市民の立場から考えるためのセミナーやシンポジウムなどを主催、共催する。また、他団体の関連行事への協力を行う。
  3. G8サミット首脳会議の開催のあり方について、関係諸機関に提言する。
  4. その他必要とされる諸活動

第11条(運営)


本会は第2条の目的を達成するため、世話人会を毎月1回を目処に開催する。また、世話人会は、必要に応じて随時開催できるものとする。議事は世話人会出席者の過半数をもって決定するものとする。

第12条(財政)


本会の財政は、会費および寄付金その他の収入をもって充てる。本会の会計年度は毎年9月21日から翌年の9月20日とする。

第13条(効力発生)


この規約は2007年9月21日より効力を発生するものとする。

第14条(解散)


本会は、目的とする役割が終了したときに解散する。